赤ちゃん 皮膚

赤ちゃんの皮膚の特徴


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当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
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赤ちゃんの皮膚の特徴


赤ちゃんの皮膚の厚さは大人と比べると約半分くらいでとても薄く、乾燥しやすく非常にデリケートです。

生後4か月頃までは、お母さんからもらった黄体ホルモンの働きのおかげで皮脂が多く分泌されていまが汗腺の数が大人と比べて変わらないために表面積の少ない赤ちゃんは大人よりも数倍汗っかきです。

また、大人の皮膚が弱酸性なのに対して赤ちゃんの皮膚は中性に近いために細菌が繁殖しやすく汗をかいだままにしておけば汗と細菌で皮膚は不潔になり肌のトラブルを起こしやすいものです。

さらに生後4か月頃を境に皮脂の分泌が減って乾燥しやすくなります。そのため皮膚のバリア機能が低下して紫外線などの外的刺激を受けやすくなります。デリケートな赤ちゃんの肌を健やかに保つには毎日のスキンケアがとても大切です




皮膚に現れる症状

あざ 

  青いあざ  太田母斑 蒙古斑 

  赤いあざ  サーモンパッチ・ウンナ母斑 単純性血管腫

苺状血管腫


  茶色いあざ  レックリングハウゼン病 扁平母斑

 
  黒いあざ  先天性色素性母斑

皮膚が黄色い  先天性胆道閉鎖症 新生児溶血性疾患 

新生児肝炎


毛深い

発疹






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