赤ちゃん 胸部

赤ちゃんの胸部の特徴


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当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
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赤ちゃんの胸部の特徴


赤ちゃんの胸は丸く左右対称の円筒形をしています。胸囲は頭囲よりも小さく、肋骨の形は洗濯板のように水平になっているために1度の呼吸で取り込める空気はとてもすくないものです。そのため必要な酸素消費量を補おうとして呼吸数は速めです。

また、胸筋が未発達のため呼吸はおなかを膨らませて呼吸する腹式呼吸をおこない、大人と違って口呼吸ができないために鼻が詰まると苦しくなって呼吸困難に陥ることもあります。

心臓は未発達で小さく心拍1回の血液を送る量が少ないために心拍数も高めです。

鼓動のあまりの速さに心配されるお母さんもおりますが、大人と比較すると脈拍数の基準値の数値は1.5倍以上と平均的に高めなので基準値の範囲内であれば心配はないようです。(新生児・乳児の正常値、基準値 110〜140(回数/分))




胸部に現れる症状

不整脈  高血圧 洞性不整脈 甲状腺機能亢進症

胸が痛い  心膜炎 心内膜炎 心筋炎 後天性心臓病 肺炎 気胸

胸膜炎・膿胸 気管支喘息 急性気管支炎 

喘息性気管支炎 
 胃・十二指腸潰瘍 肥大型心筋症

心雑音  心室中隔欠損症 肺動脈弁狭窄症 心房中隔欠損症

胸部変形  鳩胸(はと胸) 






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