赤ちゃん 腹部

赤ちゃんの腹部の特徴


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当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
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赤ちゃんの腹部の特徴


普通、赤ちゃんのお腹はまるで肥満のようにポッコリ丸く膨らんでいます。これは、幼児体型の特徴ですが、便秘が原因でお腹が出てくることもあります。

赤ちゃんには腸を支える腹筋がまだ未発達です。そのため腸の運動(ぜん動運動)が弱く便秘になりやすい傾向があります。また、授乳時に母乳と一緒に空気まで飲み込んでしまうことも原因の一つです。

空気でパンパンになったお腹を軽くたたいてみると太鼓のように響きます。赤ちゃんはお腹を圧迫されるので気持ち悪くなり機嫌が悪くなったり泣いたりして表現することもあります。

お腹に空気がたまっても病気になるようなことはありませんが、吐いたり母乳をうまく飲めなくなることがあるので空気を抜いてあげましょう。お母さんはゲップやオナラをうまく出せるように「の」の字を描くようにお腹をマッサージしてあげたり、抱き方を変えてみるなどいろいろ試してみることです。




腹部に現れる症状

お腹が痛い 
(腹痛)
 
虫垂炎 急性腹膜炎 反復性腹痛 腸重積症 

風邪症候群 先天性胆道拡張症 乳児疝痛 

血管性紫斑病 食物アレルギー 過敏性腸症候群 

消化性潰瘍 鼠径ヘルニア 尿路感染症 

細菌性胃腸炎 ウイルス性胃腸炎


食欲がない 
(食欲不振)
 
拒食症 起立性調節障害 食物アレルギー

でべそ
(臍ヘルニア
) 






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