赤ちゃん 手足

赤ちゃんの手足の役割


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当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
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赤ちゃんの手足の役割


普通、赤ちゃんの手足はとても冷たいものです。これは赤ちゃんの手と足の裏がセンサーの役割をして熱を発散し体温調整をしているためです。

お母さんは心配になって赤ちゃんの手足が冷たいからと靴下をはかせたり、厚着をさせたりすると熱をうまく逃すことができなくなります。体に熱がこもって体温が異常に上がり背中やお腹がびっしょり汗をかいでしまうことも。

手足がひんやりと冷たくても体(主にお腹や背中)は温かいことが多く赤ちゃんにとっては快適な状態なのです。

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんにはまだ体温調節中枢が未熟です。そのため気温が上昇すると体温も一緒に上昇してしまうのです。お腹や背中が冷えているときだけは室内の温度や湿度を調節してあげるとが必要です。

また、赤ちゃんの手足は外気に触れて物を触ることによって脳の成長の手助けもしています。裸足で遊ばせて脳に刺激を与えることはとても大切です。赤ちゃんにとって手足は体温調整の場所であると同時に育脳の場所でもあるのです




手足に現れる症状

手足の痛み  肘内障 単純性股関節炎 成長痛 ペルテス病

若年性関節リウマチ


手足の変形  外反偏平足 O脚・X脚 肘内障 指の奇形 ばね指 

先天性内反足 合指症 多指症


手足のしびれ 






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