けいれん ひきつけ

けいれん・ひきつけから疑われる病気


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当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
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けいれん・ひきつけ


子供にけいれんが起こると体をつっぱったり、震わせたり、息を止めて唇や顔が青紫になったりと初めてのけいれんのときはお母さんはびっくりしてしまうものです。

けいれんは4か月から4歳までに多く、年齢とともに自然になくなります。原因は様々ですが、ほとんどは熱性(熱性けいれん)のもので重い病気ではありません。

ただし、このような状態は脳炎や髄膜炎でも起こるので初めてのけいれんのときは小児科に受診して原因を調べてもらう必要があります。

  
けいれん・ひきつけを起こしたときの対処法

まず呼吸をしやすくするために衣類を緩めます。吐いた時、喉を詰まらせないように横向けに寝かせます。口の中に指や箸、タオルなどは入れないこと。けいれんをしていた時間をはかり、10分以上続いたり短時間のうちに繰り返すような場合はすぐに受診する必要があります。

けいれんがおさまった後は、体温をはかり熱があれば熱性けいれんの予測がつきます。意識が戻ってからいつもと変わらない状態であれば通常は心配ないようです。初めてのけいれんの時にはお母さんはびっくりしてしまうでしょうが、あわてないで冷静に対処しましょう。



けいれん・ひきつけ症状のいろいろ

熱のないけいれん  小児てんかん テタニー もやもや病 

亜急性硬化性全脳炎 点頭てんかん 憤怒痙攣

低血糖症(ケトン性低血糖症) 過換気症候群

日射病・熱射病(熱中症) 小児脳腫瘍

 
 
熱を伴うけいれん  急性脳症 破傷風 脳炎・髄膜炎






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