尿 排尿 異常

尿・排尿に異常がある病気


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尿・排尿に異常がある


尿は腎臓で作られ尿管、膀胱、尿道を通って老廃物とともに排泄されるものですが、尿には体の健康状態を知る上で大切なたくさんの情報が入っています。

尿の色がおかしかったり、尿の量や回数が増えたり、減ったりするなどの尿や排尿に異常が見られる場合は様々な病気が疑われます。

  
赤ちゃんの尿の検査

血尿、タンパク尿、ケトン体などの有無を調べます。赤ちゃんの脱水症状がひどいときや血尿が出たり、高熱があってほかに症状が見られない時に尿検査が行われます。尿の中にケトン体という物質が見られる場合は脱水症を引き起こしていることが認められます。

尿中にタンパクが見られる場合はネフローゼや腎臓の病気が疑われます。血尿の場合は膀胱炎や腎盂腎炎などの尿路感染症が疑われます。



尿・排尿異常のいろいろ

尿が少ない(乏尿)  急性糸球体腎炎 ネフローゼ症候群

尿が多い(多尿)  小児糖尿病 尿崩症 

トイレの回数が多い(頻尿)  尿路感染症 心因性頻尿

尿に血が混じる  急性糸球体腎炎 血小板減少性紫斑病 

尿路感染症


夜におもらしをする  おねしょ(夜尿症)





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