便 排便 異常

便・排便に異常がある病気


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便・排便に異常がある


赤ちゃんの便は健康状態を知るうえで大切な情報源です。赤ちゃんは下痢気味になったり、便秘気味になったり、便の色も緑色、黄色など様々に変化しますので母さんはつい心配になりがちになるものです。

ほとんどの場合は体重が増加して機嫌が良ければ心配はなさそうです。生まれたばかりの赤ちゃんの便はドロッとした黒っぽい便を出しますが、次第に黄色や淡い茶色、明るい緑色に変化するのが普通です。

特に注意しなければならないのは黒い便、白い便、赤い便などで様々な病気が疑われますので便を持参して小児科に受診することが必要です。

また、生後1か月を過ぎたころから便の回数が減るのが普通です。便が2〜3日でないからと言ってあまり神経質にならないことも大切です。コロコロするような固い便がやっと出たり硬い便をして肛門が切れたりする場合は便秘の原因や症状に適した対策が必要です。



便・排便異常のいろいろ

便が黒い(タール便)  胃潰瘍・十二指腸潰瘍 新生児メレナ

便が白い  先天性胆道閉鎖症 新生児肝炎

ウイルス性胃腸炎(ロタウイルス性下痢症)


便が赤い  細菌性胃腸炎 潰瘍性大腸炎・クローン病 腸閉塞 

腸重積症


便秘  先天性甲状腺機能低下症(クレチン症) 

ヒルシュスプルング病(先天性巨大結腸症) 

急性虫垂炎(盲腸) 過敏性腸症候群







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