めまい たちくらみ

めまい・たちくらみから疑われる病気


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当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
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めまい・たちくらみ


子供のめまいには、大人のめまい(メニエール病、血管障害など)とは違い脳が貧血状態になっておこる起立性調節障害、耳の病気である中耳炎、ストレスによる心身症、まれに脳腫瘍などがあります。

起立性調節障害は、急に立ち上がった時(立ちくらみ)や長時間立ち続けた時に目の前が真っ暗になります。これは体の成長に血流を調節する自律神経の発達が追いつかないために起こります。

中耳炎によるものは器官の異常によって平衡感覚がおかしくなり起こります。また、思春期になると子供でもストレスからめまいを起こすこともあります。「頭が痛い、めまいがする、学校に行きたくない・・」など訴える場合は要注意。

特に注意したいのは、3〜4歳頃で転びやすく(平衡感覚の異常)、嘔吐・頭痛を伴う場合です。まれに脳腫瘍の場合もありは早めの受診が必要です。

幼児期以前の子供は自分でめまいを言葉で表現することができません。日ごろからおかあさんはよく観察して、ひとり立ちが遅い、歩き方がおかしい、よく転ぶなど異常に気付いてあげることが大切です。



めまい・たちくらみから疑われる病気

多血症(赤血球増加症) 起立性調節障害 不整脈





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