言葉の遅れ

言葉の遅れから疑われる病気


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言葉の遅れ


子供の言葉の発達は子供によってかなり個人差があるようです。普通、1歳過ぎてから「ママ」「パパ」「ワンワン」といった言葉が言えるようになり、2歳ごろから「ワンワン イタ」「アンヨ イタイ」といった言葉をつないで意味のある言葉が言えるようになります。

しかし、1歳を過ぎて知的な発達の遅れがなくても、言葉がほとんど出ない子供も結構いるものです。言葉には「理解する能力はあるが自分で言葉を話せない」、あるいは「言葉を理解する能力に問題がある」の2つのタイプがあり、言葉が話せなくても自分の名前を呼ばれて振り返ったり、指さしをするようであるならば問題なさそうです。

今までしゃべれなかった子供が、急にしゃべりだしておしゃべりになるケースも結構あります。ですのでお母さんは焦らずに子供が言葉を発するのを待ちましょう。しかし、1歳6か月の歳までに発語がなかったり、3歳までに二語文がない場合はいちど小児科医に相談しましょう。


言葉の遅れから疑われる病気

自閉症(自閉性障害) 難聴 滲出性中耳炎 

アデノイド肥大
 小耳症





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