発達の遅れ

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当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
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発達の遅れ


赤ちゃんの発達には個人差があるので一概には言えませんが小児科で受診する一応の目安をまとめてみました。

首すわり  生後2〜3か月ごろから首がすわるようになりますが、生後4か月を過ぎてもあやしても笑わなかったり、物を握ったりすることができない。

ねがえり  通常、生後6か月ほどで寝返りをしますが、6か月を過ぎても寝返りができなくて、周りに興味を持たない、あまり動かない、表情が乏しい。

おすわり  生後9か月までにほとんどの赤ちゃんはおすわりをしますが、10か月を過ぎてもおすわりできなかったり、物をしっかりと握れない。

つたい歩き  生後11か月で首から背中、腰、足へと筋力が発達し、ほとんどの赤ちゃんはつたい歩きをしますが、両足の長さが違ったり、足の力が弱い。

ひとり歩き  1歳6か月を過ぎてもひとり歩きできない。通常、一人で立って重心移動ができるようになれば歩けるようになりますが、足の裏が未発達なため大人のようにうまくは歩けません。足の筋力や平衡感覚が発達して大人と同じように歩けるようになるのはのは3〜4歳ごろです。

赤ちゃんによって発達のペースは様々です。ほかの子がするのにうちの子はしないといった比較は意味がありません。そのことよりも大切なことはその子なりに成長していることです。お母さんはじっくりと成長を見守ってあげてください。



発達の遅れから疑われる病気

脳性麻痺 ダウン症候群 ターナー症候群 注意欠陥多動性障害 自閉症





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