赤ちゃん 頭

赤ちゃんの頭の特徴


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当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
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赤ちゃんの頭の特徴


頭でっかちの赤ちゃんの頭の骨は薄く柔らかく変形しやすいものです。形も大きさも様々。一見アンバランスのように見える頭ですが、脳の発育に従って頭の骨も育つようになっているため板状の頭の骨どうしはくっついていません。

また、前頭部、後頭部にはそれぞれ大泉門、小泉門というすき間があって触るとぺこぺこします。このようにデリケートな赤ちゃんの頭は外傷を受けるとダメージが大きいものです。

赤ちゃんの頭の骨は生後5〜6か月頃になると癒合し始め、15〜16歳ごろになると頭の骨の成長が止まって頭の形や大きさが形成されます。

おかあさんにとって、赤ちゃんの頭の形がゆがんでしまったり、えびつになったりと見た目の問題で心配になるものですが、脳の成長にはあまり問題ないようです。しかし、頭がほんの2〜3か月で急に大きくなったり、頭囲が標準の大きさを超える場合は注意が必要です。



頭に現れる症状

頭痛  緊張型頭痛 脳腫瘍 脳炎・髄膜炎 

インフルエンザ アデノイド肥大 副鼻腔炎 

不正咬合 水頭症 もやもや病


頭が大きい  水頭症 脳腫瘍 

頭がかゆい  水疱瘡(みずぼうそう)

頭にしこりができる 

頭にかさぶたができる 






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