赤ちゃん 目

赤ちゃんの目の特徴


サイト紹介

当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
子供・赤ちゃんにみられる症状!病気?top > 赤ちゃんの目の特徴
menu

赤ちゃんの目の特徴


生まれたばかりの赤ちゃんの目はまだ未完成段階にあり視力は 0.01〜0,02と言われております。そのため形や色もほとんどぼやけて認識できません。生後1か月ごろになると動くものを目で追う(追視)ことができるようになり、生後6か月ごろになると視力は0,1ほどになりものをはっきりと認識できるようになります。

3歳ごろになると約半数の子供が1,0見えるようになり、6歳になるとほとんどの子供が大人と同じ視力になります。脳の発達も目で見て経験を重ねるにつれて目と脳が一体となって遠近の視力が正確になり、だんだんと立体でものを認識することができるようになります。

  
赤ちゃんの目の症状の注意点

赤ちゃんは自分で目の異常を訴えることができません。普段からお母さんは赤ちゃんの目をよく見て異常(目やにや涙が異常に多い、目がよっていて目つきがおかしい、瞳が白く濁っている、まばたきをしない、目で動くものを追わない、まぶしそう、瞳が黄色く光っているように見える、白目が赤いなど)に気付いたら早めに眼科医にみてもらいましょう。



目に現れる症状

色に対する感覚の異常 

左右の目の視線がそろわない 

上まぶたが下がっている  先天性眼瞼下垂

目がまぶしい 

目が濁っている 

まぶたが腫れる  麦粒腫

目やにが出る  先天性鼻涙管閉塞 逆さまつげ

目がかゆい  アレルギー性結膜炎

結膜が充血している  流行性角結膜炎(はやり目) 細菌性結膜炎

アレルギー性結膜炎

まぶたにしこりがある  霰粒腫 

目が黄色い・黄疸  新生児溶血性疾患 母乳性黄疸 

先天性胆道閉鎖症
 
先天性胆道拡張症 

新生児肝炎
 新生児黄疸







症状のいろいろ
部位別症状
気になる病気
当サイトについて
プロフィール


Copyright(C)子供・赤ちゃんにみられる症状!病気?All right reserved