赤ちゃん 耳

赤ちゃんの耳の特徴


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当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
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赤ちゃんの耳の特徴


赤ちゃんの耳管は大人に比べて短く水平な構造をしています。そのため風邪などの感染症にかかるとウイルスや細菌が耳管を通って中耳腔に入りやすく中耳炎をおこしやすいものです。

また、赤ちゃんの耳の中の粘膜は柔らかく繊細で傷つきやすいので、耳だれを綿棒でふいたり、耳垢を耳かきでかきとったりしないことが大切です。耳の奥に関しては耳鼻咽喉科で対処してもらいましょう。

赤ちゃんは耳の痛みなどの異常を自分で訴えることができません。お母さんは普段から赤ちゃんの状態を観察して早めに対処することが大切です。特に、不機嫌な様子が続いて、耳にしきりに触れたり、耳に触れると泣くような場合は注意が必要です。

ほかにも、大きな音に驚かなかったり、声をかけても振り返らない場合は、難聴の疑いがあります。耳の聞こえが悪いと言葉の発達に影響があるので早めの受診(耳鼻咽喉科、小児科)が必要です



耳に現れる症状

耳が痛い  虫歯 不正咬合 おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

外耳道炎

耳垂れがでる  急性中耳炎 慢性中耳炎

聞こえにくい  滲出性中耳炎 小耳症 アデノイド肥大 慢性中耳炎

耳がかゆい  外耳道炎







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