赤ちゃん 喉

赤ちゃんの喉の特徴


サイト紹介

当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
子供・赤ちゃんにみられる症状!病気?top > 赤ちゃんの喉の特徴
menu

赤ちゃんの喉の特徴


人間の大人の喉は鼻から空気が入ってくると気管を通ります。一方口から食べ物が入ってくると気管は蓋をされて食道を通ります。つまり呼吸をしながら食べ物を飲み込むことは同時にはできない構造になっています。

これに対して、生まれて3か月くらいまでの赤ちゃんの喉は、気道と食道がそれぞれ独立して立体交差しているため鼻で息を吸いながら同時にミルクを飲むことができるのです。

しかし、大きくなるにつれて言葉が話せるようになると気道と口がつながって気管と食道が共有する部分ができて口で呼吸ができるようになります。

このように喉の構造が変化すると小さい子供には鼻呼吸がうまくできないために口呼吸をしてしまいがちです。口呼吸をすれば細菌だらけの乾いた冷たい空気がダイレクトに喉を直撃するので様々な病気を引き起こしやすくなります。




喉に現れる症状

喉が痛い  風邪症候群 ヘルパンギーナ 急性扁桃炎 

急性咽頭炎 急性喉頭炎 咽頭結膜熱(プール熱) 

ジフテリア 溶連菌感染症(猩紅熱) 副鼻腔炎


喉がゼーゼー鳴る 
(喘鳴) 
気管支喘息 喘息性気管支炎 先天性喘鳴 

細気管支炎


いびきをかく  アデノイド肥大 扁桃肥大






症状のいろいろ
部位別症状
気になる病気
当サイトについて
プロフィール


Copyright(C)子供・赤ちゃんにみられる症状!病気?All right reserved