赤ちゃん 口

赤ちゃんの口の特徴


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当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
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赤ちゃんの口の特徴


生後間もない赤ちゃんの口はとても小さいものですが舌は大人と同じくらい大きくおっぱいを効率よく吸えるような構造になっています。

しかし、生後2〜3か月ごろから口の中のスペースに余裕ができると舌が自由に動かせるようになり、吸うことしかできなかった赤ちゃんの口は食べて話す口に大きく変化していきます。

口の変化に伴って赤ちゃんは手にしたものを手当たり次第に口に入れて、吐き出したり、よだれを流したりを繰り返しながら口の機能や知能を発達させていきます。

赤ちゃんがおっぱいやミルクをあまり飲まない、あるいは離乳食をを食べたがらない場合は唇や舌、歯肉や口の中の粘膜、喉などに病気がみられることがあります。

赤ちゃんは自分で症状を訴えることができないので、おかあさんは観察して気になる症状が見られる場合は念のために受診しておきましょう。




口に現れる症状

歯が痛い  虫歯 歯周炎

舌に赤いブツブツができる  川崎病 溶連菌感染症 麻疹(はしか)

唇が荒れる  手足口病 口角炎・口唇炎 

ヘルペス性口内炎


唇に水疱ができる  粘液嚢胞 手足口病 ヘルペス性口内炎

噛み合わせ・歯並びが悪い 

顎が痛い

歯茎から出血  歯肉炎

母乳をうまく飲めない(乳児)

唇が腫れる






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