顔色が悪い

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当サイトでは子供や赤ちゃんにみられる症状から考えられる病気をできるだけわかりやすく簡単にまとめて解説しています。子育てに奮闘中のお母さん、これから子育てを控えるお母さんのお役にたてれば幸いです。また、子供がよくかかる感染症や心の病気、生活習慣病、小児がんなどちょっと気になる病気なども掲載しております。
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顔色が悪い


顔色が悪い原因としては、病気ではなく体質的に悪い場合や皮膚に異常がある場合、血液や内臓に病気がある場合の3つが考えられます。

顔色には個人差があって、もともと顔色が悪い人もいればミカンやカボチャなど黄色い色素を含んだ食べ物をたくさん摂ることによって病気ではなくても顔や掌が黄色っぽくなることもあります。暑いときや日焼けした時、緊張や興奮、恥ずかしさから一時的に顔が赤くなることもあります。また、体が冷えたり乗り物に酔ったりすると急に顔面が蒼白になることもあります。

しかし、思い当たる原因もなく白目が黄色っぽくなっていたり、手足のむくみ、疲れやすい、少し運動しただけで胸がドキドキする、食欲がない、発熱、嘔吐、呼吸困難、発疹などの症状がある場合は注意が必要です。とくに、震えや意識障害、痙攣などを伴う場合は至急病院で受診しなければなりません




顔色が悪い―疑われる病気

新生児生理的黄疸 先天性胆道閉鎖症 起立性調節障害 先天性心臓病 

後天性心臓病 多血症(赤血球増加症) 貧血 りんご病 麻疹(はしか) 

風疹(3日はしか) 尿路感染症 潰瘍性大腸炎 血管性紫斑病 新生児肝炎






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